おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

スコットランド エディンバラ空港に無事着いた日の話

おつかれさまです、

若菜です。

 

旦那と2人で会社辞めて、

今日もスコットランドにいます。

 

2回目の投稿です。果たして読んでくれている方がいるのでしょうか!

実はこのブログは、みなさんに便利な情報をお届けするわけでもなく、みなさんを刺激・啓発するわけでもないので、もしかすると、とっても役に立たずなブログなのです。しかしながら、暇つぶしに読むとちょっとだけ癒される、スピリチュアルヒーリング系ブログの地位を築いていけたらなあと思って、がんばって続けていきます。

 

今日は、今さらですが、スコットランドに着いた日の話を書いてみたいと思います。

 

1ヶ月と少しまえ、スコットランドの首都、エディンバラに到着しました。

 

日本からはるばる、乗り継ぎ時間入れて22時間。とっても長旅でしたが、体が小さいおかげで狭い思いもせず、快適に過ごすことができました。飛行機乗るときに限っては、体が小さいのは得ですね。

 

飛行機は、カタール航空を使いました。とってもよかったです。カタールはやっぱりお金持ちなのでしょうね、さすが、エアライン・オブ・ザ・イヤーの航空会社だけあって、すべてにおいて満足でした!

 

そして、大きなトラブルもなく、エディンバラ空港に到着!

 

しかしながら、ここで、最初の関門が襲いかかってきました。イミグレーションで、運悪く、いかにもキツそうな女性イミグレーションオフィサーに当たってしまったのです。あぁ、となりの列のハゲたおじさんオフィサーはとっても優しそうだったのに…。

 

「あんた、なんで10週間しか語学学校に通わないのに、6ヶ月の学生ビザ申告してんの」

「あんた、住むとこあるの」

「あんた、そもそもお金持ってるの」

「あんた、ここで働く気でしょ、なんか貧乏くさいわ」

 

英語で言われたので若干被害妄想入ってますが、こんな感じで詰められ、なかなか6ヶ月のビザがもらえませんでした。

そのときの自分を褒めてあげたいですが、へたくそな英語でなんとか彼女を説得し、お許しをいただき、6ヶ月の学生ビザをゲット!

久々に、冷や汗かいた瞬間でした。

 

そしてそして、旦那との3ヶ月ぶりの再会です。

 

結婚したのが昨年12月(しかも1年も付き合わずにスピード婚。「離婚するに1票!」ってみんなに言われる始末です。)その後すぐに彼はエディンバラへ飛び立ったため 、結婚したのがもはや "幻"と化しておりました。私の家族も、本気で、私の結婚は幻なんじゃないかと疑っていました。

 

「誰と結婚したんだっけ」

「誰とこれから一緒に住むんだっけ」

「なんでエディンバラにきたんだっけ」

 

そんな気持ちで出国ゲートをくぐり、3ヶ月ぶりの再会をしました。

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(到着の瞬間はうれしそう)

 

3ヶ月ぶりに旦那に会った時の気持ちは、なかなか独特のものがありました。

 

単純に、背高くてかっこいい人だなあと思いました。

私はこんな人と結婚したんだっけ。と。

 

そして、なんとなくですが、この人、私のこと多分ブスだと思ってるなと感じ取りました。

なぜそう思ったかというと、彼の目が、惨めなものを見る目だったからです。なんか、ずぶ濡れになった犬を見るみたいな感じ。あぁ、この悔しさは一生忘れられない。

 

22時間フライトのあとのすっぴんだから、仕方ないだろ!と言い訳をしておきますが。

 

そのあとは、初めて会った男女か、というくらい、びっくりするほど気まずくて、何喋ればいいのかもわからなくて、混沌とした雰囲気がしばらく続いてしまいました。恋人とか夫婦ってしばらく会わないとこうなるんでしょうか?付き合いが短いから?新婚だから?

でも、新鮮な気持ちを久々に抱くことはとっても大事だなと思いました。そんなことでもないと、ひたすら慣れていってしまうだけなので。

 

それはともかく、こちらが到着の記念写真。

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あれ、4人家族?

ではなく、旦那の元同僚のおふたりも出迎えてくれたのでした。

 

友達想い?のこのおふたりは、早速大阪から飛んできてくれて、なんと、私より先にイギリス入りしていたのでした。なんと行動力のある人たち。

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そしてそして、彼らはこんな風にずっと私の到着を待っていてくれたみたいです。再会の動画もばっちり撮影してくれました。

 

残念ながら私の顔にめっちゃでかい吹き出物があって恥ずかしいので、動画はアップしませんが。

ともあれ、ありがとう、テレビマンたち!