おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

旦那とふたりで会社を辞め、イギリス(スコットランド)で暮らしながら人生模索中の29歳。絵本がだいすきで「自分でも作りたい!」と思い立ち、去年からクリエイティブライティングを習っています。おすすめ英語絵本紹介/ストーリーライティング/英語学習/ヨーロッパ旅行/悩めるアラサー女子コラムなど、思いついたことを書いている雑記ブログです。ポジティブさと大胆さと体力と愛嬌が取り柄。

イギリス スコットランドに無事着いた日の話

おつかれさまです、

若菜です。

 

旦那と2人で会社辞めて、

今日もスコットランドにいます。

 

2回目の投稿です。果たして読んでくれている方がいるのでしょうか!

 

実はこのブログは、みなさんに便利な情報をお届けするわけでもなく、みなさんを刺激・啓発するわけでもありません。

 

そのため、とっても役に立たずなブログなのです!

 

しかしながら、暇つぶしに読むとちょっとだけ癒される、スピリチュアルヒーリング系ブログの地位を築いていけたらなあと思って、がんばって続けていきます。

 

 

今日は、スコットランドに着いた日の話を書いてみたいと思います。

 

1ヶ月と少しまえ、スコットランドの首都、エディンバラに到着しました。

 

日本からはるばる、乗り継ぎ時間入れて22時間。

 

飛行機は、カタール航空を使いました。さすが、エアライン・オブ・ザ・イヤー!すべてにおいて満足でした!

 

大きなトラブルもなく、エディンバラ空港に到着!

 

しかしながら、ここで、最大のの関門が襲いかかってきました。

 

厳しいと噂の、イギリスの「イミグレーション」です。

 

運の悪い私は、いかにもキツそうな女性イミグレーションオフィサーに当たってしまったのです。

 

あぁ、となりの列のハゲたおじさんオフィサーはとっても優しそうだったのに…。

 

「あんた、なんで10週間しか語学学校に通わないのに、6ヶ月の学生ビザ申告してんの」

「あんた、住むとこあるの」

「あんた、そもそもお金持ってるの」

「あんた、ここで働く気でしょ、なんか貧乏くさいわ」

 

英語で言われたので若干被害妄想入ってますが、詰められまくり、なかなか6ヶ月のビザがもらえませんでした。

 

あぁ、隣の列のハゲたおじさんオフィサー、助けて〜。

 

そのときの自分を褒めてあげたいですが、へたくそな英語でなんとか彼女を説得し、6ヶ月の学生ビザをゲット!

 

久々に、冷や汗かいた瞬間でした。

 

 

そしてそして、旦那との3ヶ月ぶりの再会です。

 

結婚したのが4ヶ月前。(1年も付き合わずにスピード婚しました。「離婚するに1票!」とみんなに言われる始末!)

 

入籍後1ヶ月後、すぐに彼はエディンバラへ飛び立ったため 、結婚したのがもはや "幻"と化しておりました。私の家族も、本気で、私の結婚は幻なんじゃないかと疑っていました。

 

「誰と結婚したんだっけ」

「誰とこれから一緒に住むんだっけ」

「なんでエディンバラにきたんだっけ」

 

そんな気持ちで出国ゲートをくぐり、3ヶ月ぶりの再会をしました。

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(到着の瞬間はうれしそう)

 

3ヶ月ぶりに旦那に会った時の気持ちは、なかなか独特のものがありました。

 

単純に、背高くてかっこいい人だなあと思いました。

 

私、こんな人と結婚したんだっけ!?!? と。

 

そして、なんとなくですが、この人、私のこと多分ブスだと思ってるなと感じ取りました。

 

なぜそう思ったかというと、、、

 

彼の目が、惨めなものを見る目だったからです。なんか、ずぶ濡れになった犬を見るみたいな感じ。あぁ、この悔しさは一生忘れられない。

 

22時間フライトのあとのすっぴんだから、仕方ないだろ!と言い訳をしておきますが。

 

そのあとは、初めて会った男女か、というくらい、びっくりするほど気まずくて、何喋ればいいのかもわからなくて、混沌とした雰囲気がしばらく続いてしまいました。

 

恋人とか夫婦ってしばらく会わないとこうなるんでしょうか?付き合いが短いから?新婚だから?

 

でも、新鮮な気持ちを久々に抱くことはとっても大事だなと思いました。そんなことでもないと、ひたすら慣れていってしまうだけなので。

 

それはともかく、こちらが到着の記念写真。

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あれ、4人家族?

 

ではなく、旦那の元同僚のおふたりも出迎えてくれたのでした。

 

友達想いのこのおふたりは、早速大阪から飛んできてくれて、なんと、私より先にイギリス入りしていたのでした。

 

なんと行動力のある人たち!

 

そしてそして、彼らはこんな風にずっと私の到着を待っていてくれたみたいです。再会の動画もばっちり撮影してくれました。

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残念ながら私の顔にめっちゃでかい吹き出物があって恥ずかしいので、動画はアップしませんが。

 

ともあれ、ここからスコットランドライフの始まりです!!!