おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

旦那とふたりで会社を辞め、イギリス(スコットランド)で暮らしながら人生模索中の29歳。絵本がだいすきで「自分でも作りたい!」と思い立ち、去年からクリエイティブライティングを習っています。おすすめ英語絵本紹介/ストーリーライティング/英語学習/ヨーロッパ旅行/悩めるアラサー女子コラムなど、思いついたことを書いている雑記ブログです。ポジティブさと大胆さと体力と愛嬌が取り柄。

旦那が スコットランド民族衣装「キルト」をレンタルした話

おつかれさまです、若菜です。

ある日旦那が、学校から帰ってくるやいなや
「ぼく、今から、キルト借りてくる。」
と言い放ち、キルトレンタルショップへ出かけていきました。
 
そうです。「キルトを着たアジア人男性撮影会」のスタートです。キルトを着たアジア人男性と私は、急いで家を飛び出し、エディンバラの街を歩き回り、ひたすら写真撮影を行いました。

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とにかくアジア人がキルトを着ている違和感がすごかったようで、すれ違う人みんなに二度見されました。中には少し変な目で見てくる人も....。
そんなスコットランド人たちからの視線に耐えながら、とれ高十分で約6時間の撮影会を終えました。
 
初めはなかなか順調にはいきませんでした。単焦点レンズのカメラを初めて使ったため 全くうまく写真が撮れず、「カメラマンが悪いのかモデルが悪いのか、どっちだ!」という、とても気まずい空気がむんむんと漂っておりました。
うー!イライラする!
キルト男子と喧嘩勃発か!?
と思われましたが、普段から穏やかな旦那はこんなことでは不機嫌にすらならず、私をなだめてくれたのでした。
そんな辛い時間帯を乗り越えると、だんだんと私も旦那も楽しくなってきて、最後には素敵な変態キルト男子写真がたくさん撮れ、とっても満足でした。
 
なんとも変態ぽい空気感が出ておりますが、独特のかっこよさがあると思いませんか? 
 

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そもそも、なぜキルトを着て写真を撮ることになったのか...
それはただ、みなさんに、キルト姿の写真付きで「退職・留学・結婚のご報告」をしたかったからだそうです。
 
そんなことだけのためにお金と時間と体力を割く、旦那の意欲を讃えたいと思います。
 
そして、今日はそんな旦那の29歳の誕生日です。おめでとう!