おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

ファルカーク・ホイール: スコットランドが誇る世界で唯一の回転式ボートリフト

おつかれさまです、若菜です。

 

先日、私がどうしても見たいものがありまして、旦那を連れて、社会科見学に行ってまいりました。

 

エディンバラのウェーバリー駅から電車に乗って30分。

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(無理矢理連れ出された感むきだしの旦那)

 

フォルカーク・グラハムストン駅に到着。

そこからさらにバスで30分で、到着!

 

...の予定が、まったくバスが来ず、1時間ほど待ち、、

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(ふたりとも気長なんです。)

 

結局、スコットランド訛りがきつすぎて9割何言っているかわからないおばちゃんのアドバイスを受け、違うバス停に移動し、

田舎の街をバスにゆられ...

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やっと着きました!

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土山サービスエリア!

 

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フードカーでいろいろ売ってるぞ!

 

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外のベンチに座って食べようよ!

 

 

 ...ではありません。

 

はるばる、これを見に来たんです!

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ぐぉーん

 

こ、これは一体....

なに?バイキング?観覧車?

何だと思いますか?

 

 

そうです、

これは、スコットランドが誇りに誇る

"世界唯一の"回転式ボートリフト

ファルカークホイール(Falkirk Wheel)でございます。

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スコットランドに住み始めたころからずっと気になってはいたんですが、なかなか行くタイミングがなく、やっと見ることができました。

 

これは一体何のためにぐるぐる回っているかと言いますと、

フォース・アンド・クライド運河とユニオン運河という二つの運河をつなぐためです。

この2つの運河には、8階建てのビルほどの高低差があります。

まあ実際には他の合流ポイントが昔からあるそうですが「なんかおもろいもの作ろう!」ということで、いろいろな案を募集し、2002年にオープンしたそうです。

 

このボートリフトのすごいところは、両側のアーム内の水の量を調整して同じ重さにすることで、めちゃくちゃ省エネで回転できることです。

家庭用ケトル8個分の湯を沸かすのと同じくらいのエネルギーらしいですよ!

とってもエコですね!

 

さて。この世界唯一の回転式ボートリフトに乗れる、夢のようなボートトリップがあるとのことで、いざ乗船!

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平日にもかかわらず、満員御礼。そりゃあ、世界で唯一ですからね!

 

ボートリフトでグイーンと上に持ち上げられ、トンネルを抜けると、水路に繋がっていきました。

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とはいえこのボートツアーは、この先へはいかず、

ただボートリフトを登って降りるだけです。(もう少し、遊覧したかったなぁ〜。)

 

ただ登って降りるだけで1時間の夢のボートトリップ!

なんて優雅な時間の使い方なんだ。

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...そりゃまぁ寝ますよね。

 

 

そんなこんなで世界一のサービスエリア、

ではなく、回転式ボートリフトを堪能した私たち。

 

しかし実は、このFalkirkエリアにはもう1つ、絶対に見逃せないあるモノがあるのです。これには旦那は大感動しておりました。

次回、続編です。