おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚!退職!海外移住!を同時にしちゃったアラサー女子。旦那の大学院留学に便乗してイギリス(スコットランド)で奮闘している若菜さんの雑記ブログです。 日々の徒然/英語/イギリス/ヨーロッパ観光・旅行/絵本

ピーターラビットの50p硬貨に出会ってテンション上がった話

おつかれさまです、若菜です。

 

ちょっとしたことで喜んでしまう平和な性格の私ですが、

 

今日は、「これは本当にテンション上がったぞ!」ということをご報告。

 

なんと!

 

ピーターラビットの50ペンス硬貨が、バイトのチップに混じって2種類も現れたのです!

 

1つ目は... Tom Kitten(こねこのトム)

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お母さんの言うことを全く聞かないやんちゃな子ネコ。

 

お話の中では、せっかく着せてもらった可愛い洋服をお外遊び中に脱ぎ捨てたり、家にお客様がきているから静かするようにと言われても大騒ぎするような、とんでもないネコです。

 

 

そして2つ目は...

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よっ!主役!ピーターラビット!

 

ピーターラビットも、非常にやんちゃです。

 

お母さんに何度忠告されても、マクレガーさん(人間)の畑に入って、幾度となく殺されそうになっています。

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ちなみにピーターラビットのお父さんは、マクレガーさんに捕まえられて、ウサギパイにされて食べられてしまったんですよ。

ピーターラビットって、かわいいストーリーかと思いきや、結構残酷!

 

と、気づいたら絵本の内容を書き始めていましたが...

 

日本でもとっても人気なピーターラビットの歴史は意外と古く、

 

1902年に"The Tale of Peter Rabbit"「ピーターラビットのおはなし」(シリーズ1冊目)が出版されました。

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作者は、ビアトリクス・ポター。

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ビアトリクス・ポターは、作家でもあり植物学者でもありました。

 

また、幼い頃からいろいろな種類の動物を飼って、スケッチしていたそう。

 

そのため、植物や動物の描き方が、本当に細かく美しいのです!

 

特に動物の描写が素晴らしいと私は思っています。

 

基本的にはとてもリアルに描いているのですが、可愛い洋服を着ていたり、体の動きの表現がなんとも人間らしかったりして、それがたまらなく好きなんですよね〜。

 

おわかりいただけますでしょうか?

右のカエルと指と脚...

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いい味出てますよね〜。

The Tale of Mr. Jeremy Fisherより

 

 

コインの話に戻りますと...

これらコインは2017年のもので、Royal Mint (王立造幣局)の公式ページでTom Kittenは今でも購入可能です。ちなみに£10です。

 

ピーターラビットのほうは現在販売されておらず、オークションサイトではいろんな価格で売られています。

 

超レアもの!というわけではないようですが、自分の財布の中に突然現れると、なかなか嬉しいものですね。

 

あまりにも可愛いので、他のキャラクターのも集めたいなぁと思っています。

 

このまま偶然出会えるのを待つか、ネットで購入するか、悩んでます。

 

どうしよっかな〜。

 

... なんとも平和で幸せな悩みです。

 

 

さて。ピーターラビットについて書くのが楽しくなってきてしまったので、

 

次回は、日本人にも超人気の観光スポット「ビアトリクス・ポターが愛したイングランド湖水地方」について書こうと思います。

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おわり。