おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

旦那とふたりで会社を辞め、イギリス(スコットランド)で暮らしながら人生模索中の29歳。絵本がだいすきで「自分でも作りたい!」と思い立ち、去年からクリエイティブライティングを習っています。おすすめ英語絵本紹介/ストーリーライティング/英語学習/ヨーロッパ旅行/悩めるアラサー女子コラムなど、思いついたことを書いている雑記ブログです。ポジティブさと大胆さと体力と愛嬌が取り柄。

いつの間にか始まっていつの間にか終わるサマータイム

おつかれさまです、若菜です。

 

このあいだの話。

 

3月31日 午前1時

 

サマータイムが始まったようです。

 

 

... 知りませんでした。

 

 

昨年は日本にいたので、私にとっては、サマータイムが「始まる」のは初体験でした。

 

昨年10月にサマータイムが「終わる」体験はしましたが。

  

これ、気づけないんですよね。

 

 

当日は昼前からアルバイトに行っていたのですが、

 

到着して時計を見ずに仕事をし始め、ふと時計をみたら

 

「あれ。まだこんな時間かぁ。」

 

 

その後、もう一度時計を見たとき、時計が示す時間がおかしいことに気づく。

 

一緒に働いていたスコットランド人マックスと2人で

 

「この時計壊れてるね〜」とか話してました。

 

(って、スコットランド人はさすがに気づけよ!!!)

 

1時間後、私が異変に気づきました。

 

「時間が... 時間が戻っとる!!!」

 

 

やっぱりだ。

 

でた。サマータイムだ。

 

 

ほんとに、サマータイムって

 

しれーっと始まってしれーっと終わるんですよね。

 

 

我が家には時計がないのですが、

 

逆にそれが幸い。

 

スマホとパソコンの時計を見て生活しているので、寝坊や遅刻の心配はありません。

 

1年前、爆音を求めてアナログな目覚まし時計を使っていた旦那は、サマータイムというシステムがあることにすら気づいていなかったため、1時間遅れて大学へ行ったそうです。

 

普通〜の顔して。

 

 

恥ずかしいですね。

 

 

これからどんどん日が長くなると思うとワクワク!

 

夜10時でも明るいと、とっても心が前向きになります!

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写真はエディンバラ旧市街のメイン通り「ロイヤルマイル」にあるテレフォンボックス三連続。

 

おわり。