おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

念願のイギリス居住ビザ取得の話

おつかれさまです、若菜です。

「胸を撫で下ろすとはこのことか!」と声に出して言ってしまうほどホッとした出来事がありました。そうなのです、実は先日、やっと、2年間イギリスに住めるビザを取得しました。

... 逆に言うと、実はそれまで、2年間のビザはまだ取得してなかったんです。ビザ取れる保証ないのに、よくぞブログなんて書き始められたなと自分でも思います。見切り発車もいいとこです。

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↑ビザ受け取り後。しょーもないビルの前で写真撮ってしまうほど嬉しかったようです。
 
どちらかというとストレス耐性強めタイプの私たち夫婦でも「これ、ほんとにビザ取れるのか?」という不安から、常時2コずつ吹き出物できちゃうくらい、ドキドキでした。こんな大騒ぎして日本飛び出したのに、ビザ取れなくて帰ってくるなんてダサすぎますからね。万が一ビザ取れなかったら、家族以外にバレないように帰国してひっそり息を潜めて暮らすつもりでした。いやぁ、危ない危ない。
 
イギリスに住もうと思っている方以外には非常〜にどうでもいい情報なので、ここにはビザの内容については詳しく書きませんが、私たちのこの半年の不安な気持ちを 少しだけみなさんに共有させてください。
 
一つ目の不安「旦那のIELTSテスト」
実は、旦那の大学院の合格通知は「Conditional Offer : 条件つきの合格」でした。期限内にIELTSという英語テストで基準点に達しなくてはならなかったのです。もし達することができなかったら、涙の強制帰国です。しかもこのテスト、1回 約3万円するんです。高すぎでしょ!そしてこれを何回受けたかというと.......思い出したくない。「3万×⚫️回」って計算するだけで、吐き気がします。ありがたきことに、旦那はこの3月に受けたテストでなんとか基準点をクリアできました。えらいぞ!よくやった!
 
二つ目の不安「知らない間にルールが変わるUK VISA」
テストで基準点は取れたものの、まだまだ油断はできません。UK VISAのルールは、知らない間にコロコロ変わるのです。今年に入ってから、実に3回の内容変更が行われていたのでした。こまめにチェックしていなかった私たちは、突然の変更に冷や汗!拙い英語力でルールの原文を読みこんだのでした。
...なんやかんやで、確実にビザをとるために、実は6月中旬に突如2人で日本に一時帰国することにしました。学校のコースの合間をぬって帰国したため時間が全くなく、せっかくの機会なのにみなさんにお会いできませんでした。
 
三つ目の不安「最後まで誰も保証してくれない」
ビザが取得できるかどうか、本当に誰も保証してくれません。ビザ代行業者のようなものも確かにありますが、基本的に彼らは何も保証してくれません。大学のビザヘルプデスクも、いろいろアドバイスはくれるものの、最終的には何も保証できないよ、というコメント付き。そして、日本のビザ申請センターも同じく。日本には東京と大阪にビザセンターがあるのですが、承認可否の判断はマニラの英国大使館で行われています。日本のビザセンターは、申請を受けて流すことしかできない機関なのです。誰も保証してくれないって、なかなか辛いですね。
 
まあそんなこんなで色々とありましたが、最終的にはなんとかビザを受け取ることができたのでした。
ビザを受け取ったあと、ホッとしてお腹が空いて、旦那が愛してやまないココイチに行きました。大阪時代、週2回は食べるほど好きだったらしいです。「"手仕込みシリーズ"頼むとソースついてくるんだよな〜」と嬉しそうにソースかけてるアホヅラを見て、この人と結婚してよかったな〜、となぜか思ったのでした。

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なにはともあれ、ここからが本当のスタート!2年後の自分はどうなっているのだろう?という楽しみな気持ちと、この2年間で成長しなければいけない!というプレッシャーが入り混じり、少し緊張しながらエディンバラに帰ってきたのでした。おしまい。