おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

スコットランド エディンバラの天気の話

おつかれさまです、若菜です。

今日は、スコットランド エディンバラの天気についてお話ししたいと思います。

さて。イギリスといえば、天気が悪いというイメージをお持ちの方、多いかと思います。

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これは、半分ほんとです。

どういうことかと言うと、天気が悪いというわけではなく、1日の中での変動が多く「不安定」なのです。年間降水量でいうと、イギリスより日本の方が多いらしいです。少し、意外ですよね。

そんなイギリス スコットランドにて、私が感じたカルチャーショックを書いていきたいと思います。1つ目は、「天気の話に費やす時間が長い」ことです。彼ら、天気の話ばっかりしてます。私の感覚(たまに盛り癖あり。)ですが、少なくとも1日に20分くらいは天気の話に時間を割いています。「昨日はあんなに暖かかったのに今日は寒い」だの「さっきまであんなに雨が降っていたのに今はこんなに晴れている」だの....

「それ昨日も同じようなこと聞いたよ、他に話す事ないんかよ!」って、正直思います。彼ら、どうやら天気の話をするのが好きみたいです。意見が相違することがあんまりないからですかね。日本人と似て、当たり障りのないように遠回しにものを言う文化なので、とっても便利なのです。日本でも同じように天気の話をすることがありますが、それをもっとガチで言ってるようなイメージですね。

話題に困ったら「いつもはこんな暑くないのに、たまたま上着持って出た日に限って暑いわ〜」と言うと、そこにいる人全員の共感を一挙に得る事ができます。

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2つ目のカルチャーショックは、「日差しへの執着心」です。彼らは心からSUNSHINEを愛しています。明るい日差しが出ると、やたらと肌を露出して外に出て、散歩をしたりベンチに座ってコーヒーを飲んだりお酒を飲んだりします。「年間通してのSUNSHINE量が足りないから、浴びれるときにしっかり浴びておかないと!健康のためよ。」とのことで、”SUNSHINE浴び溜め”をします。確かに、日光浴をするとビタミンDが生成されて健康に良いというのはよく聞きます。ただ、”浴び溜め”に意味があるのかは謎です。寝溜め的な感覚なんでしょうか。

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特にちょうど今の季節は、夏に向けて気合十分。私がスプリングコートを着ていても、タンクトップの人がたくさんいます。日差しを楽しみたい気持ちはわかるけど、見ている方が寒くなってくるのでやめてほしいところです。

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↑スコットランドの冬のある1日。寒くて暗いです。一番日が短いときは、朝9時半ごろに日が昇り、夕方16時ごろには沈んでしまいます。まあ確かに、それなら夏に日差しを浴び溜めする気持ちもわからなくもないかも...?

そして最後に。天気の良いときに使う英単語について、勝手な意見を述べさせていただきます。晴れている表現として使われる形容詞にはsunny、fine、niceなどがありますが、一番の頻出単語は"LOVELY"です。住んでみて初めて知ったのですが、イギリス英語では、本当によくLovelyを使います。天気がいいこと以外にも、景色がきれい、すてきなお店、おいしい食べ物、いい人、などなど。Lovelyは超オールマイティープレーヤーなのです。

非常にどうでもいい話ですが、私はLovelyが嫌いです。まず、なんか恥ずかしいですよね。日本人には少しハードル高いです。そしてこれは彼らには口が裂けても言えないですが、Lovelyの使い方が雑です。Lovelyって言っとけばいいと思ってるだろ、的な使い方をします。大阪弁でいうと「ええやん」的な感じでしょうか。うーん、違うかな、ちょっとまだ断言はできませんが。

こちらに来て3ヶ月弱、ネイティブが使う表現に早く慣れていこうと頑張って英語勉強してますが、死んでもLovelyだけは使ってたまるか!と強く心に決めております。これは余談ですが、子供の頃、私の父が母に「ママ、ラブリー♡」と言って抱きつこうとして避けられていた記憶が強く残っており、それも私の心の奥底からLovely嫌いを後押ししているのかもしれません。

ちなみに。今日はとっても天気がよかったです!Lovely!