おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

旦那とふたりで会社を辞め、イギリス(スコットランド)で暮らしながら人生模索中の29歳。絵本がだいすきで「自分でも作りたい!」と思い立ち、去年からクリエイティブライティングを習っています。おすすめ英語絵本紹介/ストーリーライティング/英語学習/ヨーロッパ旅行/悩めるアラサー女子コラムなど、思いついたことを書いている雑記ブログです。ポジティブさと大胆さと体力と愛嬌が取り柄。

英国貴族ドラマ「ダウントン・アビー」にかなりハマった話。

おつかれさまです、若菜です。

 

昨日の記事にもちらっと書きましたが、

 

私、イギリスのドラマ「ダウントン・アビー」に、か な り ハマってました。

f:id:wakanapooh27:20191117080817j:plain

(ダウントンアビー公式HPより http://downtonabbey-tv.jp/)

 

 

一時期、朝から晩まで狂ったように見ていたので、私の「今日のできごと」がダウントンアビーになっていました。

 

なので、旦那が大学から帰ってくると...

 

「聞いて聞いて!今日ね!Mr BatesとAnnaがね!」

 

「今日大変なことがあったの...Matthewが事故にあったの!」(若干のネタバレごめんなさい)

 

と、ダウントンアビー内の事件=自分の事件になっておりました。

 

登場人物を1人も知らない旦那は、意味のわからん話を毎日聞かされ、ほんとうにかわいそうだったと思います。

 

そんなことはさておき。今日はダウントンアビーについて!

 

どんなドラマ?

 

どんなドラマか一言で言うと

「イギリス貴族版 渡る世間は鬼ばかり」です!

 

イングランドのヨークシャーにある大邸宅ダウントンアビー(架空)に住む貴族 グランサム伯爵家族と、その使用人たちの人間模様を当時(1912年頃〜)の時代背景とともに描いたストーリー。

 

相続、地位や名誉、恋、結婚、貴族とそのお屋敷に使える使用人たちの人間模様が描かれているストーリー。

 

イギリスでは2010年〜2015年までテレビ放送され、大ヒット。ロイヤルファミリーのキャサリン妃とウィリアム王子も大ファンらしく、公務の一環で(!?)撮影現場を訪問するほどのハマりっぷりだったそう。

 

そしてイギリスだけでなく、世界中で大人気なテレビドラマなのです。

 

日本でも2011年〜放送されていたようです。残念ながら、当時は全然知らなかった...

  

ダウントンアビーの魅力!

貴族と使用人の人間模様の描写が細かい!

先ほど書いたように「渡る世間」的なおもしろさがたまんないです。

 

年頃のお嬢様たちの恋や結婚が、なかなかうまくいかないんですよね...

 

でもそれが、楽しくて、楽しくて、、、

 

あとは使用人の中での人間模様も、なかなか見応えあり。

f:id:wakanapooh27:20191117082021j:plain

(ダウントンアビー公式HPより http://downtonabbey-tv.jp/)

 

 

僻み合い、無償の愛、逆襲。

 

そして使用人と貴族の禁断の恋!!!などなど...

 

人間ってこんなに面倒な生き物だったっけ...と思わずにはいられない。

 

しかしながら、戦争や相続、病気や事故での死など、重めの話題がベースにあるので、単純に、全体のストーリー展開にも見入ってしまいます。

 

でもやっぱり、ふと冷静に考えると、一人一人の身の上話ばかりで、どうでもいいことばっかりが起きてるドラマ!(言っちゃ悪いですが...)

 

でも、それが一番のおもしろさなんですよね!貴族にも使用人にも、一人一人のドラマがあって、全部の登場人物を愛せるのです。

 

ちなみに私はトム・ブランソンが大好き!アイルランド出身のイケメン俳優アレン・リーチという人が演じています。

 

写真右の人!

f:id:wakanapooh27:20191117080813j:plain 

(ダウントンアビー公式HPより http://downtonabbey-tv.jp/)

 

 

インテリアやファッションがとっても素敵

お屋敷の外観はもちろん、各部屋のインテリア、毎日の料理、女性たちのファッション、そしてヨークシャーの美しい景観、イギリス各地のお城、かなり見応えがあります。

 

中でも、貴族の女性たちが着る毎日のドレスがとってもおしゃれで、ただそれを見ているだけで幸せな気分になります。

f:id:wakanapooh27:20191117081811j:plain

(ダウントンアビー公式HPより http://downtonabbey-tv.jp/)

 

 

(が、毎日見ていると、自分がその中の世界にいるような錯覚に陥り、洋服を買いたくなるという代償があります。)

 

イギリスの貴族らしく、 いっっっつも紅茶飲んでるところもいいですね。優雅!

 

言葉遣いがお上品。

貴族の物語なので、高貴な英語が使われています。

 

海外ドラマでスラングを聞くのも楽しいですが、ダウントンアビーのようなお上品な言葉遣いを聞くのもまた良いです。

 

日本のAmazon Primeでは、英語音声/日本語字幕で全話視聴できるようですので、ちょっと英語にも耳を傾けてみてください。

 

映画は日本で2020年1月公開!

私がダウントンアビーを見始めたキッカケは、ちょうどイギリスで劇場版が公開されていたからです。

 

頑張って全話英語で見て、最後は映画館でフィナーレ!というのを目標に見始めたのですが、予想以上にどハマりして、あっという間に最終話まで行ってしまいました。

(むしろ見るのを我慢したくらい...)

  

日本では2020年1月公開とのことです。それまでに全話視聴して、ぜひ見に行ってみてください。

 

ちなみに。劇場版はどんな話か一言で言うと...

 

バッキンガム宮殿から国王とクイーンが、ダウントンアビーにくる!!!

 

こ、これは...大事件ですよ!

 

貴族たちも使用人たちも気合い入りまくりで、いろんな事件が起きちゃいます。

 

映画だけ見ても背景がわからなくて面白くないタイプのストーリーだと思います。それまでのエピソードも含め、ぜひ、見てみてください!

 

おわり。