おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

もう食べれん!勘弁してくれぇ!イギリスでアフタヌーンティーを体験した話

おつかれさまです、若菜です。

 
今日は、イギリスの伝統的な文化「アフタヌーンティー」について書いていこうと思います。
 
日本でも、ちょっとラグジュアリーなホテルなどで体験できるアフタヌーンティー。
行かれたことありますか?
 
 
まずは【アフタヌーンティーの歴史】についてちょびっと。
 
アフタヌーンティーの歴史は意外と浅く....
 
1840年 イングランドにて
アンナという公爵夫人が生み出したものと言われています。
 
アンナの家の夕食は夜8時ごろと遅く、、、ランチからディナーまでの時間長すぎやろー!はらぺこあおむしになってまうわー!
 
ということで、夕方4時ごろに紅茶やパンを召使いに持ってこさせたというのが始まり。
 
それがだんだんエスカレートし、友達を招待するようになり、位の高い女性たちの社交の場となっていったとのこと。
 
そう、それがアフタヌーンティー!!!
 
まぁ、「高貴な人の暇つぶし」といったところです。
 
 
 
私は、高貴さのかけらもありませんが、暇をつぶしにアフタヌーンティーをしてきました。
 
やってきたのは、エディンバラで一番ステキなアフタヌーンティーが楽しめると言われている Signet Library
 
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紅茶は、ダージリンやアッサムなどよく飲まれているものから、フルーツなどのフレーバーティー、チャイニーズティーまで幅広く20種類ほどある中から選べました。

 

そして、紅茶は何度でも注文可能。いろんな紅茶を試してみることができます!

  

 

さて。早速、ご注文の品がやってきました!

 

じゃじゃん!

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思い描いていたイメージどおりの、3段のケーキスタンドが登場しました。(2人分)

 

サンドイッチ、ミートパイ、鹿肉の揚げ物、かわいい植木鉢の中に入ったムースなど、一口サイズのものが8種類ほど乗っています。

 

どれも、とっても美味しかったです。(実はサンドイッチだけ、パサパサしてとってもまずかった。一番簡単に作れるだろうものが一番マズイというところが、なんともイギリスらしい。)

 

これらを全部食べたら、お腹いっぱいになりました。

 

静かで雰囲気もおしゃれで、「あ〜これがアフタヌーンティーか。」とリラックスモード。

 

ぼーっとしたり、普段考えないようなことをいろいろ考えたりして、なかなかハッピーな時間を過ごしておりました。

 

あ〜、大満足!!!

 

と、そのとき。

 

私たちの方向へ、ケーキスタンドが向かってきました。

 

「ま、まさか....!」

 

どかーん!

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 ↑ きょとんとしてしまった私

 

そうだよね!くるよね!冷静に考えたら、まだスイーツ食べてないじゃん!!

 

こんなにお腹いっぱいなのに、もう一回戦あるんだ!! 私は絶望の淵に立たされました。

 

えーっと、、今度は 、何が乗ってるのかな?

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スコーンとクロテッドクリーム、バナナタルト、濃厚チョコレートケーキ、黄色のマカロン、ムース、パイ、などなど。

 

すべて一口サイズとは言うものの(厳密に言うと3口サイズ)すでに満腹な私には拷問でしかないこのスイーツたち。

 

「あぁ、もう、食べたくない...」と心折れかけましたが、、

 

「せっかくのアフタヌーンティーだ!!!暇つぶしを楽しみにきているんだ!!!」

 

と自らを奮い立たせ、ゆ〜っくり時間をかけて(滞在時間2時間半)おいしく食べ終えたのでした。

 

みなさん、アフタヌーンティーにもし行かれる機会があれば、これでもかというほど空腹で行ってくださいね。そして、しあわせな暇つぶしをお楽しみください。

  

おわり。