おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

エディンバラってざっくり言うとこんな街/オールドタウン(旧市街)とニュータウン

おつかれさまです、若菜です。

早いもので、8月になりました。今月エディンバラでは、たくさんのお祭りが同時開催されます。観光客もわんさか来ていて、お祭り独特の雰囲気が漂っております。
 

さてさて。今日は、エディンバラってこんな街!というざっくりのご紹介をさせていただきたいと思います。 

 
エディンバラ中心地は ざっくり言うと
南側のOLD TOWN・北側のNEW TOWNの2つのエリアに分けることができます。
 
OLD TOWN
エディンバラのNo.1観光スポット「エディンバラ城」があるのは、このOLD TOWNのエリアです。

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Edinburgh Castle - The Iconic Scottish Tourist Attraction

エディンバラ城から、ホリルードパレスという宮殿まで繋がる一本の道が「ロイヤルマイル」といって、パブ・レストラン・お土産やさんなどがひしめき合っています。

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今となってはとても魅力的な観光スポットであるOLD TOWNですが、昔は貧困層が多く住む、狭くて暗くて密集度の高い街だったようです。

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細い道がやたら多かったり、古いわりに高く積んである建物が多かったり。そんな昔の名残のある街並みはとっても見応えがあって、どこを切り取っても絵になります。

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NEW TOWN
NEW TOWNは、約250年前のイングランドとの統合のタイミングに「エディンバラの魅力UP!優秀な人材が集まるような街にしよう!」という目的で作られたそうです。更地だったエリアに計画的に設計された、左右対称の綺麗なデザインの街です。
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Rose Street、George Street など、パブやレストランが立ち並ぶ通りがいくつもあり、OLD TOWNと同様に、とてもにぎわっています。

 

 

そんな対照的なOLD TOWNとNEW TOWNのあいだに、Princes Street Gardensという大きなお庭があります。

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Princes Street Gardensのある場所は、かつては湖だったそうです。そしてその湖には、ゴミ、排泄物、さらに死体なども捨てられており、大事な水の供給源である一方で、とても汚かったとのこと。
「なぜ今こんなに綺麗なガーデンなのか知ってる?"栄養"がたっぷり埋まっているからなのよ!」という冗談を、スコットランド人はよく言います。こ、怖い。
 
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エディンバラについて、ざっくりおわかりいただけましたか?
なんせ街全体がUNESCO世界遺産なので、街ブラするだけで十分楽しめる素敵な街です。 
 
エディンバラの有名観光地や個人的なおすすめスポットについては、また別の記事で書こうと思います。
 
(参考)8月にエディンバラで開催される主なフェスティバルはこちら↓
 
◆インターナショナルフェスティバル

◆アートフェスティバル

Home : Edinburgh Art Festival

◆ブックフェスティバル

Home | Edinburgh International Book Festival

◆フリンジフェスティバル

Home | Edinburgh Festival Fringe

◆エディンバラ城 Military Tattoo

About The Royal Edinburgh Military Tattoo

 
みなさん、お祭り騒ぎの8月のエディンバラに来てみてはいかがでしょうか!