おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

Museum After Hours: これぞナイトミュージアム! /エディンバラ・フェスティバル観光レポート⑤

おつかれさまです、若菜です。

エディンバラ・フェスティバル観光レポート第5弾。「ナイトミュージアム」に行ってきました!

エディンバラの街のど真ん中に、スコットランド国立博物館という巨大な博物館があります。

National Museum of Scotland

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ここには、スコットランドの歴史だけではなく、世界中から集めた様々なテーマの展示があり、一日中いても全部見きれないくらい大きな博物館です。

そうそう、クローン羊のドリーの剥製もあります。ドリーさん、実はスコットランド生まれなのです!

このミュージアム、入場無料だし、座るところもたくさんあるし、パネルを読んでるだけで英語の勉強にもなるし、私のお気に入りスポットです。

そんな大好きなミュージアムで、ナイトミュージアムイベントがあったので参加してみました。

チケットは£18。(特別展示室の観覧料も含む。)

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オープニングイベント。人多い!ちょっと年齢層高めでした。

ナイトミュージアムでは、

◆お酒(主にEDINBURGH GIN)

◆アクロバット系、コメディーなどのショー

◆オリジナル缶バッジが作れるコーナー

◆タトゥーシールを貼ってもらえるコーナー

◆特別展示 "Rip it up" ( THE STORY OF SCOTTISH POP )

を楽しむことができました。

 

まずはタトゥシールを貼ってもらい、活動開始!

これ、小学生のときに流行った、シールを水につけてペトって肌に貼るやつ〜。懐かしい....

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次に、ジントニックを飲みながら、缶バッチ作成。

特別展示 "Rip it up" に合わせて、スコティッシュポップの雑誌を切り貼りしてオリジナル缶バッジを作れるコーナーでした。

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これもまた、小学生のとき流行った、ガッチャンってして缶バッジ作るやつ〜。懐かしい....

完成品がこちら。(左が私作、右が旦那作)

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本気で作ったにもかかわらず死ぬほどダサいバッジが出来上がってしまい、テンションだだ下がり!

そうこうしている間に外が暗くなってきて、とってもムーディーな雰囲気に。

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暗いミュージアムという独特な雰囲気の中で、お酒飲んで話してるだけでとてもリラックスできました。

次は、特別展示 "Rip it up" ( THE STORY OF SCOTTISH POP ) へ。

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映像、当時の衣装の展示、視聴コーナーなどがあり、スコットランド出身のポップシンガーの歴史をたどることができました。

特に有名なのは、AC/DC(オーストラリアのバンドですが、ヤング兄弟がスコットランド・グラスゴー生まれとのこと。)

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そして、Franz Ferdinand

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グラスゴー出身のバンドらしいです。知らなかった! 

そして、忘れてはいけないのが、The Proclaimers

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エディンバラ出身の双子デュオです。

名曲" Letter From America"が流れると、周りにいた人たちが大合唱。

またもやスコットランド人を盛り上がらせておりました。プロクレイマーズ、恐るべし。

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とにかく「これぞナイトミュージアム!」という雰囲気が最高に楽しかった!フェスティバル時期以外にもたまに開催されているようなので、また行きたいと思います。

というわけで...

総合評価:★★★★★
 
体験コーナーの楽しさ: ★★★★★
勉強になった度: ★★★★★
大人のミュージアム感: ★★★★★