おつかれさまです、若菜です。旦那と2人で会社辞めてスコットランドにいます。

結婚して間もなく仕事を辞め、旦那と二人でスコットランドにやってきました。いや、これ、マジで大丈夫か。。。。という不安と戦いながら、今日も生きています。

グエル公園: ガウディ建築はただの写真撮影スポットと化していた/スペイン・バルセロナ旅行記

おつかれさまです、若菜です。

スペイン・バルセロナ旅行記、つづきです。

かの有名なサグラダファミリアを見たあと、ガウディ熱そのままに、次なるガウディ建築「グエル公園」へと向かった私たち!わくわく!

サグラダファミリアの記事はこちら↓

www.wakanadesu.com


グエル公園(Park Guell) は、バルセロナが著しく発展していた1900年代に、グエル氏の依頼によりガウディが設計をした場所。そのエリアの不動産価値を上げるという目的だったそうです。
 
街の中心からは外れていますが、高台にあり、バルセロナの街と海を見渡せる絶好のロケーションです。
 
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そんなグエル公園、「自然と建築物の共生」がテーマとのこと。ふむふむ。
どんな建物があるのでしょうか。わくわく。
 
 
周りの木と一体化した、洞窟のような建築。
 
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木の幹を彷彿させる柱。天井のもっこり具合は、森をイメージしてるのかな?
 
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さりげなく施されている動物。なんの動物かは、謎。。
 
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カラフルで、なんだかとっても有機的な家たち。
 
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私は建築のことは全くわからないですが、とってもおもしろかったです。
たしかに、「自然と建築物が共生」していた気がします!
 
ガウディの建築は、植物や動物など自然のものにインスパイアされたデザインになっているそうです。だから、自然の中に建物が馴染んでいるように感じるんですね。
 
 
途中、雨が降ってきたので、ガウディハウスミュージアム(写真右)で雨宿りをしました。
 

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そこでは、ガウディの生涯を描いたビデオの上映や、ガウディのデザインしたインテリア用品が展示されていました。
 
なんとも有機的なニコイチ椅子…
 
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雨宿りついでに、ガウディ先生についてたくさん勉強することができました。
 
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ありがとう、ガウディ先生。
 
 
ただ、一つだけ、どうしても言いたいことが。。。
この公園、もはやただの「写真撮影スポット」と化している!!!!
 
私もそこそこ写真撮ってるから人のこと言えないけど、みんな、混んでる場所で自分の写真撮りすぎ!しかも、撮り直しすぎ!キメ顔しすぎ!
(めちゃ並んでるのにずっとキメ顔して撮り直しまくってる人の写真撮っとけばよかった、後悔。。)
 
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↑ ただこの写真を撮りたいだけなのに、10分も待った!
 
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「みんな、こんな混んでる場所で自分写ってる写真撮ろうだなんて無謀だ!ろくな写真撮れてないからー!」
と言ってやりたくなりました。(スペイン語しゃべれないから、なにも言えないけど。。)
 
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ランドマーク的存在のトカゲくんも、写真の撮られすぎで顔がやつれています。
 
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写真撮ってしまって、ごめんよ。
 
 
なにはともあれ、なかなか楽しめました。
 

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そして、私たちのガウディ建築見物は、まだまだ続きま〜す。